2018年10月10日(水)よりユニバーサルスタジオジャパン(USJ)で新しい年間パス「年間パス・ライト」が発売されました。これでUSJの年間パスは全部で3種類となります。

「年間パス・ライト」は、通常の年間パスより6000円もお得な年間パスです

今回は、USJの年間パスライトと他の年間パス(通常の「年間パス」と「VIP年間パス」)を比較してみました。

USJの「年間パスライト」について、他の年間パスと比較して、わかりやすくご紹介します。

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【USJ】3つの年間パスを比較してみた

USJでは、今まで2種類の年間パスがありました。

そこに新たに登場した「年間パスライト」を加えると、合計で3種類の年間パスができました。この3つの年間パスを比べてみたいと思います。

今まであった2種類の年間パス

(画像出典:https://www.usj.co.jp/

今まで、USJには2種類の年間パスがありました。

  • 年間パス:入場除外日あり
  • VIP年間パス:入場除外日なし

簡単に言うと、この2つの違いは入場除外日があるかないかの違いでした

今回、そこに新たに「年間パス・ライト」が発売されました。

通常の「年間パス」より入場除外日が約50日増えることで、料金が6000円も安くなっています

【USJ】3種類の年間パスを詳しく比較

【USJ年間パス料金・入場除外日の比較】

年間パス・ライト 年間パス VIP年間パス
大人料金

(12歳以上)

19800円

(1650円/月)

25800円

(2150円/月)

36800円

(3067円/月)

小人料金

(4~11歳)

13500円

(1125円/月)

17500円

(1458円/月)

25200円

(2100円/月)

除外日 75日 25日

※表示価格は全て税込みです。
※(  )内の価格は12回分割払い(クレジット支払いのみ)を利用した場合の月額です。
※2018年10月7日現在の価格です。
※除外日は2018年10月~2019年10月までの日数です。

【USJ】3種類の年間パスの金額差

USJの3つの年間パスの金額を比べてみました。

価格は低い順から「年間パス・ライト」<「年間パス」<「VIP年間パス」となります。

  • 《年間パスライト》⇒《年間パス》+6000円⇒《VIP年間パス》+11000円
  • 《年間パスライト》⇒《VIP年間パス》+17000円

【USJ】年間パスを何回使ったら元が取れる?

年間パスの購入する際、年間パスを何回使ったら元が取れるか気になりますよね。

USJの年間パスは、他のテーマパークと比べて低価格なので、年に3~5回来園すると元が取れる計算です

  • 年間パス・ライト:3回以上
  • 年間パス:4回以上
  • VIP年間パス:5回以上

USJの1デイパスの値段は、大人7900円、小人5400円です。(※2018年10月現在)

USJの年間パスは、東京ディズニーリゾートの年間パスと比べるとかなり手頃な値段設定となっています。

年間3~5回以上の利用で元が取れるので、関西圏には年間パス保有者は多くいます。

すぐ元が取れちゃうので、転勤族の我が家も年間パスを保有しています。

【USJ】「1デイパス」の価格形体が変わります

USJは2019年1月10日(予定)より入園料を変動型に変更します

新しいユニバの「1デイパス」の価格形体については、繁忙期や閑散期によって、料金を7400円8200円8700円の3種類に変更します。

例えば、1月は7400円、中国の旧正月にあたる2月は8200円、春休みの3月は8700円など。
ヤフーニュースより

年間パスの入場除外日でも1~2月、6~7月は閑散期扱いとなっていますが、そこを狙ってくる観光客には割高になる可能性があります。

ディズニーリゾートの1デイパスは現在7400円ですが、時期によってはUSJの方が800~1200円も高くなることになりますね

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【USJ】年間パス入場除外日一覧

USJの「年間パス」と「年間パスライト」の入場除外日についてまとめました。

「年間パス」と「年間パスライト」の差は、約54日

USJの新しい年間パス「年間パス・ライト」と「年間パス」の最大の違いである入場除外日の比較です。

2018年10月~2019年10月までを比較して「年間パス」の除外日が21日間に対して、「年間パス・ライト」の除外日は75日あります

通常の年間パスに比べて、約54日(約3倍以上)も除外日が増えることになります。

「年間パス」と「年間パスライト」入場除外日一覧

【USJ年間パス入場除外日一覧(2018年~2019年)】

年間パスライト 年間パス
2018年10月 131420212728 7
2018年11月 3424 24
2018年12月 1289151622232425・26・27・28・293031 2930
2019年1月
2019年2月
2019年3月 232425・26・27・28・29・3031 25・26・27・28・29・3031
2019年4月 28
2019年5月 45 45
2019年6月
2019年7月
2019年8月 5・6・7・8・9・10111213・14・15・16・171819・242531 1213・14・15・16
2019年9月 1781415162122232829 1522
2019年10月 5612131419202627 13
2019年11月 23430 3
2019年12月 178141521222324・25・26・27・282930・31 222930

※「VIP年間パス」に除外日はありません。
※土・日・祝日は赤字です。
※2018年10月7日現在の公式発表を参照しています。

【年間パス・ライト】の除外日の特徴

ずばり、年間パスライトは主に夏~冬にかけてほとんどの土・日・祝日で利用できません

上の【入場除外日一覧】を見ていただいたら一目瞭然なのですが、学生が夏休み入った8月から12月年末までの土・日・祝日はほとんど除外日に設定されています。

8月、9月、10月、12月の土日祝日はほぼ除外日と思ってもいいでしょう。

あとは、大型連休、学生の卒業旅行、修学旅行シーズンも除外日の対象となっていますね。

通常の「年間パス」であれば、大型連休や3連休の期間でも年間パスが利用できる日はあります。

しかし「年間パス・ライト」では、連休中は丸々除外日に指定されていることが多いのです

年間パスライトでは、USJの魅力でもある夏の水かけイベント、ハロウィン、クリスマスなどの人気イベント開催中の週末はほぼ除外日になっていますね。

正直、USJで一番楽しい時期は、大人も子供も楽しめる水かけイベントがある8月、ハロウィンイベントやホラーナイトがある9~10月、イルミネーションやパレードなどのクリスマスイベントがある12月なので、この時期に除外日が多いとなると楽しみがかなり減りますね…。

「年間パス・ライト」は「平日限定の年間パス」と言ってもいいかもしれません

しかも、今年のように猛暑が続いたり、台風が頻繁に来る年だと、除外日以外に急遽休園になる日もたくさんあります。

その場合は、もっと来園できる日数が減ることになります。

通常の「年間パス」に比べて6000円も安い「年間パス・ライト」ですが、入園除外日は通常の年パスより3倍以上も増えることになるので、楽しいイベントがあるシーズンに来たい人は通常の「年間パス」の方がいいかもしれませんね。

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年間パスライトは誰にお得?

では、「年間パス・ライト」は一体誰にとって一番お得なのでしょうか?

これは、USJが今回新たな年間パスを増やした理由でもある「増やしたいターゲット客層」に繋がります。

お得な「年間パスライト」がおすすめな人

ずばり、「年間パス・ライト」が一番お得に利用できるのは主にこのあたりの人だと思います。

  • 大学生
  • 専業主婦
  • 平日休みが多い職種の会社員

小中高生は平日も学校がありますが、大学生は平日でも休講の人は多いですね。

専業主婦も同じく平日に活動しやすいので、ママ友や友人同士で混まない平日にユニバに遊びに来る人も多いです。私も平日に友人とたまに遊びに行きます。

また、会社員でもシフト制で平日休みが多い職種の人にはお得な年間パスです。

逆に言えば、我が家は土日祝日は家族でかけることがほとんどできないので必然的にユニバに遊びに行くのも平日のみとなります。

レジャー費を安くしたいなら、格安航空や格安駐車場の利用がおすすめ

USJへのアクセスも便利な関西国際空港を利用すれば、子連れでUSJにも行きやすく便利です。

格安航空Peachであれば、交通費を抑えることができるので、我が家もよく旅行で利用しています。

これから益々、入場者が増えるであろうUSJですが、平日でもかなり混んでいます。

もし旅行でUSJに行きたいと思っている方は、早めの予約が必要です。

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