我が家の未就学児~小学校入学までの家庭学習スケジュール(予定)です。

小学校入学後は、様子を見ながら随時更新していきます。

家庭学習スケジュール

5歳(年少) ・ひらがな読み書き
・足し算1桁、引き算1桁(10マス計算)
・九九
・地図パズル(23ヶ所程度の地名と道府県県庁所在地)
・地図記号
・アルファベット、日常の英単語
・草花、虫や生き物の名前

【その他】
絵本、工作、折り紙、将棋、オセロ、お菓子作りなど

6歳(年中) ・カタカナ読み書き
・小1で習う漢字(80字)
・繰り上がり足し算、繰り下がり引き算(100マス計算)
・九九
・地図パズル(残24か所の地名と道府県県庁所在地)
・地図記号
・日常の英会話
・プログラミングの基礎(絵本や体験などで)

【その他】
絵本、工作、簡単な実験、手芸、将棋、オセロ、料理など

7歳(小1) ・ひらがな、カタカナ(復習)
・足し算2桁、引き算2桁
・九九(復習)
・小1の漢字(復習)、小2の漢字(160字)
・地図パズル、地図記号(復習)
・日常英単語、英会話
・プログラミングの基礎(絵本や体験などで)
・歴史年表(絵本などで)
・物の働き、性質、生物、地球などの知識(図鑑や体験などで)

5歳(年中)

娘5歳のとき、知育に目覚めてから毎日・毎週のスケジュール表を作っています。スケジュールには、毎日の起床~就寝までの1日の流れ、1週間の予定を小さなホワイトボードに書き、達成できたら記しをつけています。

5歳から絵本を積極的に読むようになり、1日5~6冊、多いときで10冊ほど読んでいます。

絵本以外にも年齢に適した図鑑や専門的な絵本を用意しており、新しく覚えたことは本を見て一緒に学ぶようにしています。絵本や書籍は古本を購入することも多いです。

公園や自然が多い場所にいくときは、首からさげるタイプの図鑑を持ち歩き、おでかけ中に見つけた草花や生き物を調べたりしています。

ひらがな、足し算・引き算は『学研の頭脳開発』を使用しており、6歳からのカタカナも同シリーズを使用する予定です。(詳しくはこちら)

九九、地図、ひらがな表はお風呂に貼って、毎日パパさんと一緒に楽しみながら覚えています。

ひらがな、足し算・引き算以外のことは、 「勉強」というスタイルではなく、1日の空き時間に親子で遊び感覚で楽しんで覚えています。本人も楽しいようで、自分から「やりたい!」と言ってきます。

工作は、娘の遊び部屋(リビング横の和室)に文房具や材料を置いて、工作絵本などを観ながら娘が好きなものを自由に作っています。

6歳(年長)

カタカナはひらがなと一緒に学習しようとも考えましたが、娘が混同しないように別で学習することにしました。

計算は、100マス計算が良いと聞いたので、5歳のときと同様に行います。

小1で習う漢字は80字で、6歳時からも学習できると判断し、『漢字えほん』を使って学習します。この頃には、ひらがなも読めるようになっているので、絵本もできるだけ自分で読めるように音読の練習も開始します。

他の学習も5歳のときと同様に行いながら、入学準備用ワークで総合的な学習も行います。(詳しくはこちら)

さらに、プログラミング教育に備えて、絵本や体験などを通してプログラミングの基礎も学んでいこうと思います。親としても初めての試みなので、いろいろと調べて実践してみます。

英語に関しては、小学校のあいだに英検4級の合格を目指して、まずは5級の準備段階として英単語や英会話を学んでいこうと思います。(目標は、中学で英検3級、高校で英検2級の合格)

7歳(小1)

(準備中)