子育て中のママやパパなら、我が子のたくさん溜まった写真をどうしようかと悩んでいる人も多いはず。

私も写真はどんどん溜まるものの、印刷してアルバムに入れて…と毎度の手間を考えると重い腰がなかなか上がりませんでした。

そんなときに知ったアプリから作成・注文ができる「フォトブック」という存在。

今回は、人気フォトブック4社の特徴や料金などを比較してみました。実際に使ってみたレビューもあわせてご紹介します。

あおい
めんどくさがり屋な私でも続けることができました!

人気フォトブック4社を比較|料金、仕様、質感

フォトブックで人気の4社の特徴や料金をまとめました。

しまうまプリント〈長方形〉

フォトブック・フォトアルバム なら しまうまブック

フォトブック・フォトアルバム なら しまうまブック

しまうまプリントシステム無料posted withアプリーチ

  • 料金:198円~(税抜)
  • 送料:メール便100円、ゆうパック600円(税抜)
  • 納期:メール便約7日、ゆうパック約3日
  • 画質:★★★☆☆
  • サイズ:文庫サイズ(A6)、A5スクエア、A5、A4

とにかく安くて、アプリも使いやすいから継続して利用しやすい

しまうまプリント」のフォトブックは、価格が安くてカスタマイズが豊富なので、コスパが良いです。

1番安い文庫サイズは、24~36ページまで1冊198円で、最安の送料(メール便)を足しても合計298円(税抜)とかなり安いのが特徴です。

アプリの操作もしやすく、初めてフォトブックを利用する方にもおすすめ。

フォトブック しまうまプリント

TOLOT(トロット)〈長方形〉

フォトブック・写真プリントサービス TOLOT(トロット)

フォトブック・写真プリントサービス TOLOT(トロット)

TOLOT Inc.無料posted withアプリーチ

  • 料金:500円~(税込)
  • 送料:無料
  • 納期:ゆうメール 2~3週間
  • 画質:★★★★☆
  • サイズ:文庫サイズ(A6)、B6

クリアカバー付きで、画質もきれい。送料込みの価格で安心

トロットは、送料込みで500円と1000円の2つのプランがわかりやすいです。

価格はしまうまプリントより高い代わりに、トロットの方が画質がきれいです。

クリアカバーもついているので、長期保存にもぴったり。

フォトブック TOLOT

nohana(ノハナ)〈正方形〉

毎月1冊もらえるフォトブック印刷 ノハナ(nohana)

毎月1冊もらえるフォトブック印刷 ノハナ(nohana)

nohana, Inc.無料posted withアプリーチ

  • 料金:540円(税込)
  • 送料:通常226円、ゆうメール324円(税込)
  • 納期:通常約2週間、ゆうメール約6~7日
  • 画質:★★★☆☆
  • サイズ:正方形14×14㎝、正方形18.6×18.6㎝(ハードカバー)

毎月1冊無料で、費用は送料のみ。正方形サイズでは最安

ノハナは、なんと毎月1冊(28ページ)無料というお得なフォトブックです。

もし、同月に2冊以上欲しい場合は、追加で1冊540円(税込)がかかります。

画質はしまうまプリントと同じぐらいで、1冊目にかかる料金(本体+送料)はしまうまプリントの正方形サイズよりノハナの方が安いです。


画像出典:https://nohana.jp/

ALBUS(アルバス)〈正方形〉

アルバス ましかく写真プリント

アルバス ましかく写真プリント

ROLLCAKE Inc.無料posted withアプリーチ

  • 料金:写真8枚無料+追加1枚20円(税抜)
  • 送料:220円(税抜)
  • 納期:ゆうパケット約10日
  • 画質:★★★★☆
  • サイズ:正方形8.6×8.6㎝

毎月写真8枚が無料で、追加料金も安い。ただし、専用サイズのアルバムが必要

アルバスは、ノハナと同様に毎月無料(送料は別)で利用できるフォトブックです。

本というより、写真プリントが8枚無料というスタイルなので、収納には専用サイズのアルバムが別途必要です。(アルバス専用アルバム1冊2400円)

専用アルバムがあれば、1冊120枚の写真が収納できます。

ただ、1ページ6枚入りのアルバムなので、毎月8枚無料だと1ページ半の収納となり、きれいに2ページに収めるには残り3枚分余分に購入することになります。

アルバスの場合、本ではなく写真なので、他社と比べて画質は良いと思います。


画像出典:https://albus.is/

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フォトブックを買う前に気をつけるポイント

フォトブックを利用する前に気をつけた方がいいことや活用方法をまとめました。

正方形か長方形か、サイズをしっかり決めておく

フォトブック しまうまプリント

初めてフォトブックを購入しようと思っている場合、最初に気をつけるべきことはフォトブックの【サイズ】です。

これからお子さんの写真やペットの写真など、どんどん思い出が増えると同時にフォトブックの冊数も増えていきますよね。

ただ、会社によって扱っているサイズが異なるので、途中で会社を変えるとサイズがバラバラになったり、収納時に困ってしまいます。

各社の扱うサイズは、大きく分けて【長方形】か【正方形】なので、最初にどちらのサイズで統一するか決めておくと会社選びに迷いません

私は、本棚に他の本と一緒に収納しても違和感がないように「文庫サイズ」で統一しています。

また、長い目で見て、1年間にかかる費用を計算してコスパが良い会社選びをしました

用途によって、会社を使い分ける(おすすめの活用法)

フォトブック しまうまプリント

もちろん1社に限定しなくても、用途によって会社を変えて利用するのもおすすめです。

例えば、しまうまプリントは価格が安いので、日々の何気ない様子を撮り溜めた写真をまとめる。トロットは、少し高いけど画質が良いので、特別な日の記録をまとめる、など。

我が家の場合、しまうまプリントで娘の写真を毎月フォトブックにして、両家の両親にプレゼントしています。(両親たちはかなり喜んでいます♩)

1冊が安いので、自宅用+両親×2の合計3冊を毎月作っても747円、1年で8964円(税込)です。

もし、自宅用にしか作らない場合で、写真も少量で良いときは、毎月無料で作れるノハナがおすすめです。

月によって写真の枚数が増減する場合は、アルバムのリフィルを追加してカスタマイズできるアルバスを選ぶといいかも。

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まとめ

フォトブックを選ぶポイントは、サイズと料金です。

画質やカスタマイズに関しては、各社大きく差が出るわけではありませんが、サイズと料金は長い目で見ると気になってくる部分です。

個人的には、しまうまプリントはかなりコスパが良いと思います。

安いのに選択肢も多いので、とりあえず安くたくさん作りたい人にはおすすめです。

正方形のフォトブックが好みの方は、毎月1冊無料のノハナがおすすめです。

毎月1冊しか必要がない人にとっては、かなりコスパが良いです。

どちらにせよ、フォトブックを続けるにはアプリが使いやすくて、料金もお手頃というのがポイントになると思うので、長期的に使いやすそうな会社を選ぶのが大切です。