【生後3ヶ月】ジーナ式ネントレ体験談と成功のコツ【ワンオペ育児】

初めての出産・ワンオペ育児が毎日の睡眠不足で疲労困憊していた私ですが、ジーナ式ネントレ本と出会って生活が一変しました。

そんな私のネントレ体験談と成功したコツをご紹介します

娘は生後3ヶ月から「ゆるジーナ」をスタートしてしっかりお昼寝ができるようになり、生後5ヶ月には寝室別室で娘1人でも寝れるようになりました。

2歳になった現在もネントレで定着した生活リズムは変わらず、夜泣きや寝かしつけもなく朝までぐっすり寝ています。

ジーナ式ネントレが成功するにはいくつかの大事なポイントがあるので、お子さんの夜泣きや寝ぐずりなどでお悩みのママやパパに参考にしていただければ嬉しいです。

この記事はこんな人におすすめ

・我が子の夜泣きや寝かしつけに毎晩苦労している人
・寝かしつけなし・夜泣きなしの子育てがしたい人
・ネントレに興味のある人
・ジーナ式ネントレが成功した秘訣を知りたい人

こんな記事も書いているよ

ジーナ式ネントレはただの入眠トレーニングではなく、親子そろって健康的な生活を送るための大切なメソッドです。

ネントレについて

ネントレとは「ねんねトレーニング」の略で、赤ちゃんが抱っこや寝かしつけなしで1人で入眠するためのトレーニングです。

私がネントレを体験した話や大切だと思ったことをまとめた記事をご紹介します。

ジーナ式ネントレが成功して生活が一変した話

ネントレにはいくつか種類がありますが、我が家が実践したのはジーナ式ネントレです

イギリスのカリスマナニー(住み込みのベビーシッター)が考案した生活スケジュールや方法を実践することで、親子にとって理想的な生活が送れるというものです。

赤ちゃんを抱っこや寝かしつけなしで、しかも夜泣きまでなくなる方法なんて、初めて聞くと信じられないですよね?

私も最初は半信半疑でしたが、ジーナ式ネントレ本の通りに実践した我が家の場合、見事に夜泣きなし・寝かしつけなしの生活を送れるようになりました。

ジーナ式ネントレを実践する場合、必ずこちらの本が必要になりますので是非ご一読ください

本を読まずに間違った方法でネントレを実践するととても危険です。ネントレ中も何度も(私の場合10回以上)読むことになるので、購入は必須です。

ジーナ式ネントレで必要な道具や気をつける点

私が実践したジーナ式ネントレですが、成功するためにはいくつかの道具が必要です。

主にベビーベッド、ベビーモニター、遮光カーテンなどです。

正直、これがないと同じやり方で実践しても効果は大きく変わると思います

こちらはネントレ終了後も子育て中で大変役に立つものばかりなので、是非購入を検討してみてください。

また、ジーナ式ネントレを実践する上で重要なポイントや考え方についても詳しく説明していますので、実践される前にご一読いただけたら嬉しいです。

ネントレについては、子育て方針や家庭環境が大きく左右すると思いますので、たくさんのレビューや体験談を参考にしてみてくださいね。

【生後3ヶ月】「ゆるジーナ」でお昼寝ができるようになった

初めての出産後、ワンオペ育児で疲れ切っていた私ですが、ジーナ式ネントレ本と出会って生活が一変しました。

実は、本格的にネントレを実践する前に「せめてお昼寝だけでも…」と思って挑戦したのが「ゆるジーナ」でした。「ゆるジーナ」のやり方やどのような変化があったのか詳しくご紹介します。

「ゆるジーナ」とは

いきなり夜にネントレを実践するのが心配な方は、まずお昼寝の時間から始めるのがおすすめです

ジーナ式ネントレは、赤ちゃんとママの1日24時間の生活スケジュールを詳しく記したノウハウ本です。

しかし、いきなり夜にネントレを実践するのが心配…という人が多かったのか、本家のネントレ方法とは少し離れて口コミで広がったのが「ゆるジーナ」です。

「ゆるジーナ」とは、本家のジーナ式ネントレを完璧に実行するのではなく「ゆるくジーナ式ネントレを実践する方法」です。

本書で記されたスケジュールを昼間だけ取り入れた方法や夜だけ取り入れた方法など、ガッツリ実践する前に試験的に運用する人が増えたので、ネントレ未経験者が少しずつネントレに慣れていくことができました。

本家ジーナ式ネントレのスケジュールはかなり緻密(ちみつ)に計画されているので、ご家庭によってはスケジュール通りに実行できないこともあるんですよね。

もちろん、ジーナ式のスケジュールを完璧にこなす必要はありません。

私も慣れてきたら少しずつ自分の生活に合うようにアレンジしていましたから、まずは1日の流れを知るにはとても参考になる本です。

「ゆるジーナ」を始めた理由

私が初めての育児でとても辛かったのが、睡眠不足でした

出産当日から病院でも母子同室で、毎日2~3時間おきに授乳して、夜中ももちろん2~3時間おきに起きていたので完全に睡眠不足でした。

2~3時間寝てくれればまだ良かったですが、娘が30分~1時間で起きて泣くこともあったので、やっと寝れたと思ったら起こされるという…。

産後しばらくはお昼寝に1~2時間寝てくれていたので、その時間に唯一私は安定して仮眠が取れていました。

娘の場合、お昼寝は抱っこしたままじゃないと寝ない子だったので、ゆっくり横になれないのもしんどかったですが、「抱っこで寝てくれるならそれでもいいか…」と思っていました。

が、そのお昼寝も生後2~3ヶ月から不安定になり、終いには抱っこしたままでも30分も連続してお昼寝をしなくなりました!(ガーン)

そしてお昼寝がしっかりできない娘は夕方遅くに寝るようになり、夜なかなか寝なくなりました。夜寝ても疲れて逆に眠れないのか、頻繁に起きるようになって夜泣きが続きました。

この頃はさすがに夫婦でも参ってしまって、夫も夜しっかり寝れないので仕事中常に眠かったそうです。

私ももちろん夜中も不定期に夜泣きで起こされ、細切れの睡眠時間で昼間もまともに仮眠が取れないので、情緒不安定になり常にイライラしながら育児をしていました。

当時は実家からも遠い北国で生活していたので、完全ワンオペ育児で頼れる人もいないので、日中は常に起きていないといけません。

「この状況をどうにか改善したい!せめてお昼寝の時間だけでもゆっくり寝て欲しい!」と思っていた時に出会ったのが、ジーナ式ネントレでした。

すぐに本を買って読みましたが、私も最初はジーナ式ネントレをすることに少し不安がありました。

だって、今まで抱っこでトントンしないと寝れなかった娘をいきなりベッドに置いて寝かせるなんて、絶対泣くに決まってます(笑)

しかも、それで夜中ずっと泣き続けたらどうしよう…などいろいろ不安でした。

そこで更に調べて「ゆるジーナ」と呼ばれる方法を実践している人がたくさんいて、これなら私にもできそうだなって思ったんです。

まずは昼間だけジーナ式ネントレを実践して様子を見てみようと思いました。

「ゆるジーナ」の結果

最初はなにもかもが衝撃だったジーナ式ネントレ。

  • 赤ちゃんを1人でベビーベッドに寝かせて親は退室すること
  • おくるみに巻いたまま寝かせること
  • 光を一切遮断して、ベビーモニターで観察すること
  • 細かすぎるスケジュールを1日を管理すること

こんな方法は産婦人科や母親学級で聞いたことはありません。

私が今まで認識していた子育ての方法と全く違っていたことにとても驚きました。

ちなみに、ジーナ式ネントレではネントレを開始した寝室別室を推奨していますが、当時の我が家はもちろん娘と寝室同室で大人のベッドの横に娘のベビーベッドを横付けしていました。

まずは、この方法でも全然大丈夫だと思います。

私は、まずはお昼寝をしっかり復活させたいと思って「ゆるジーナ」を始めたので、しばらくは寝室同室でネントレを行っていました。

夜中の授乳もすぐ近くにいた方がやりやすいことも理由の1つでした。

実践してみた!

ジーナ式ネントレの大切なポイントは、以下の3つです。

  • 静かで真っ暗な環境で寝かせること
  • ベビーベッドで1人で寝かせること
  • おくるみを巻いて寝かせること

この点をしっかり守って続けることが大事です。

詳しいやり方はジーナ式ネントレ本に書いているので、是非読んでみてください。

この方法通りに実践するとすぐに効果がでました!

まず、娘が「ゆるジーナ」を始めたのが生後3ヶ月3日(3m3d)、そして効果が感じられたのが3m6dでした。

ネントレを始めてたった3日で効果を実感したんです

当時の育児日記を見ると3m6dに「5分で入眠できるようになった」と書いています。

それまで抱っこでしかお昼寝ができなかった娘がネントレ開始3日目には、ベビーベッドにおくるみを巻いたまま寝かせるとふにゃふにゃと少しグズるものの5分ぐらいで寝付くようになりました。

そして、そのまま40分ぐらい連続でお昼寝ができるようになったんです。

これにはすごく感動しました!!

もう一度言いますが、今まで抱っこでしかお昼寝できなかった娘が1人でベビーベッドで寝る姿はまさに奇跡としか思えませんでした。

【1日目】
「ゆるジーナ」をはじめた初日は泣きました想像通りというか、当たり前の現象です。

でもここで諦めたら意味がないと思って、ネントレ本通りにベビーモニター越しで5分間、娘を観察をしていました。

その時は「ぎゃーん!」と泣き止みそうになかったので、寝室に入っていつものように抱っこしてトントンしたら眠り始めたので、そーっと娘をベッドに寝かせて退室しました。

2回目の退室で様子を見ると、しばらくうとうと寝始めて5分ぐらい経ちましたが、眠りが浅いのかまた「うえーん」と泣き出したましたが、今度は7~8分ぐらい様子を見ました。

時間が経っても泣き止みそうにないので、また入室して抱っこしてトントンして寝かしつけました。

またベッドに寝かせて3回目の退室をして、同じようにベビーモニター越しで様子を見ます。

3回目は10分様子を見て、4回目は15分様子を見て・・・と少しずつ時間をのばして様子を見るようにしました。

そして娘を観察していて気づいたのは、泣き声の変化です。

「ぎゃーん!」「うえーん!」「ふえーん」「えーん」と段々と泣き声が弱々しくなって、少しずつ眠りにつく時間がのびていったんです。これが初日の成果です。

5回ぐらい繰り返しているとお昼寝の時間が終わる頃になっていたので、そのままお昼寝を終了して遊ぶ時間に移行しました。

初日にしては頑張った方だと思います。

【2日目】
そして、2日目も1日目と同様に繰り返しました。

2日目は、1回目にベッドに寝かせた時の泣き声が「ぎゃーん!」ではなく「ふえーん」と1日目と比べて2段階くらい泣き声が弱くなっていて、1回に寝る時間ものびていきました。

2日目も連続して30分も寝ることはできませんでしたが、1日目より長く寝ている印象で少しずつ変化が出ていると感じました。

【3日目】
そして、3日目は記録にも書いてある通り「5分で入眠できるようになった」とあるように、最初にベッドに寝かせて5分ほどふにゃふにゃグズりながら入眠して、40分ほど通して寝れるようになりました。

ジーナ式ネントレ本にも書かれていますが、月齢の低い赤ちゃんはまだ睡眠サイクル不安定が短く30~45分ほどで「浅い眠り⇔深い眠り」を行ったり来たりしています。

浅い眠りの時に光や音が邪魔をして目を覚ますことがよくあるそうです。

この時はしずかな寝室で寝かせていましたが、カーテンは遮光1級ではなかったんですよね。

効果があると思った点

【ネントレを実践する前の娘のお昼寝スタイル】

  • 抱っこしたままリビングのソファーに座って寝かせていた
  • リビングでテレビや電気をつけたまま寝かせていた

【ジーナ式ネントレのお昼寝スタイル】

  • おくるみに巻くことでお腹の中にいるような安心感がある
  • 暗くて静かな場所で寝ることで睡眠サイクルが邪魔されない

今まで抱っこのままで娘がお昼寝できていたのは、多分私の抱擁(ほうよう)感が心地良かったからだと思います。

それがおくるみで代用できたことで、1人でも態勢的に安心感を感じれたのではないかと思います。

また、今までテレビがついた明るいリビングで寝ていたので、うるさくてゆっくり寝れなかったんだと思うんです。

それが静かで暗い場所で寝れれば夜と同じような環境で寝れることができたのだと思います。

結果、娘は「ゆるジーナ」を初めて1週間後ぐらいにはお昼寝で1~2時間寝てくれるようになりました。

睡眠サイクルでどうしても30~45分ぐらいしたらふにゃふにゃ起きることはありましたが、何もしなくて自分でそのまま眠り直すことができていました。

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生後5ヶ月】本格的にジーナ式ネントレを始める

お昼寝が見事に復活して、おまけに1人で寝てくれるようになったので、私もその間1人でゆっくり過ごすことができて気持ちに少し余裕が出てきました。

今度は「ゆるジーナ」から本格的なジーナ式ネントレを実践した時の体験をご紹介します。

夜のネントレもお昼寝のネントレと同じ要領で行うので、ゆるジーナが安定している人なら取り組みやすいと思います。

ジーナ式ネントレの効果

すでにお昼寝でジーナ式を取り入れていたので、夜のネントレも導入しやすかったです

お昼寝がしっかりできるようになってお昼寝後~夜寝るまでにしっかり起きて遊んでいる娘は、就寝前は疲れて寝やすい状態になっていました。

育児日記を見ると5m18d「寝室を完全別室、ベビーモニターを別室に設置」と書いています。

この時には夜中の授乳時間以外はほとんどぐっすり眠っていたので、別室で娘を寝かせても大丈夫だろうと判断しました。

夜のネントレのやり方もお昼寝のやり方と一緒で、おくるみに包んだままベビーベッドに寝かせます。

そして静かに寝室から退室して、泣いていてもしばらくベビーモニターで様子を見る・・・この繰り返しです。

この頃には娘にとって「暗い部屋で寝る=寝る時間」という感覚になったと感じました。

実践してみた!

夜のネントレもお昼寝と同様、ベビーベッドに寝かせると30~45分の睡眠サイクルで起きる時もあれば、ふにゃふにゃとグズりながらそのまま1人で入眠するケースもありました。

ただし、夜の最初の授乳時間まで連続で寝ることができなかったんです。

しかし、夜のネントレは4~5日ぐらいすると就寝後2~4時間連続して寝れるようになりました

就寝後、最初に目を覚ます時は23~24時頃でお腹が空いて起きているのがわかりました。ふにゃふにゃ泣くのではなく、しっかり泣く感じです。

授乳後、またベッドに寝かせると1人で入眠して、また24時以降に1~2回起きて朝になり起床する流れです。

やはり別室で寝ることで、夫のいびきや夜中にトイレで起きて部屋を出る音などで娘を起こす心配がなく、娘もゆっくり寝れるようでした。

寝室別室でもベビーモニターが娘の泣き声に反応して音が出るので、すぐに泣き声に気付くことができます。

娘の場合、夜中の授乳も安定して生後6ヶ月の頃には夜中連続して7~8時間寝れるようになっていました

夜中に目を覚ます時は、寝返りでおくるみが外れた時や室温の変化でたまに起きることがありました。

一度ネントレが定着すると、目が覚めてもその後自分で寝直すスキルが身につくみたいで、夜中にそのまま覚醒することはほとんどなくなりました。

その後のジーナ式ネントレの成果

5ヶ月から離乳食を開始して、7ヶ月頃には離乳食も安定して食べるようになっていたので、夜は授乳なしで夜通し寝ていました。

「成長期」が訪れると夜中にお腹が空いて目を覚ますようだったので、離乳食や寝る前のミルクの量を増やしてなるべく満腹で寝られるようにしました

私の場合、娘が生後5ヶ月までは完母でしたが、生後6ヶ月からは混合になり、生後8ヶ月には完ミになり、離乳食もたくさん食べるようになりました。

飲料も水やお茶で補えるようになったので、生後11ヶ月に(医師に確認後)卒ミとなりました

娘は生後10ヶ月頃には歩きはじめ、生後11ヶ月の頃にはスタスタ歩いていました。

その頃には、寝る時間になると一緒に歩いて娘の寝室に行き「ベッドに移動=寝る時間」という習慣がついていました。

1歳になった頃には、夕飯お風呂寝る準備という流れを理解して、寝る準備ができたら娘は自ら寝室に向かって寝ようとしていました。

ベビーベッドを越えられないので、ベッド前で立って待っています(笑)

寝かしつけも不要で、ベッドに寝かせて布団をかけてあげるとしばらくして寝ています。

ベッドに寝かせて私はすぐに退室するので、文字通り寝かしつけなしで娘1人で寝ているんです。

正直、こんなに楽になるとは予想外でした。

ジーナ式の生活スケジュールが定着してくると、その後はご家庭にあったスケジュールにアレンジすることができます。

ジーナ式では19時に寝かせるところも20~21時に寝かせることもできるようになりますし、起きる時間もずらすことができます。

これが生活リズムができるというっことで、子供も寝る時間は寝て、起きる時間には自然に起きるようになります。

1日のメリハリがしっかりつくので、眠たくなったらぐずったり、寝れなくて寝ぐずりがあったりもなく、1日ご機嫌に過ごすことができます。

完全にネントレが定着した娘は「ねんねしよう」という魔法の言葉(呪文?)1つで寝るスイッチ入り、「おやすみ」という一言で自ら入眠するようになります

これは自宅だけでなく、ベビーカーに乗っていても外出先でもこの一言ですぐに寝ようとします。

現在一時保育に通っている娘ですが、保育園の先生が初めての預かりの日に言われた言葉。

「〇〇ちゃん、初めての場所なのに「お昼寝の時間だよ」と言った途端に布団で1人で寝たんですけど!びっくりしました!」と言われて、私も「そうだろうな」と心の中で思いました(笑)

娘の中では遊ぶ時間と寝る時間の区別がしっかりできており、生活リズムがしっかりできていると確信できます

これを見たママ友や親戚の多くは「育てやすい子で良かったね」と言いますが、生まれつき「育てやすい子」ではなくネントレをしたからこそ、育てやすくなったと思っています。

ジーナ式ネントレを成功させるコツ

前述でも書いていますが、私が経験してきてジーナ式ネントレを成功させるコツをご紹介します。

コツというか、ネントレ本通りにやっただけなんですが、読むまではなかなか知る機会がないことだと思います。

ネントレを成功させるコツ

・お腹いっぱいで寝かせる
・寝る時は親と寝室別室(お昼寝も)
・寝る部屋のカーテンは遮光1級カーテンを使用する

ジーナ式ネントレでは授乳量がどれだけあるかが重要なポイントになります

いくらスケジュール通りに過ごしていてもお腹が空いていたら赤ちゃんは起きてしまうからです。

母乳だと赤ちゃんがどれだけ飲んでいるのか体重計を使わないと測定することはできませんが、ミルクであればどれだけ飲むかは目視でわかります。

お腹が空いているようであれば増やすこともできますし、調整しやすいのがミルクです。

ジーナ式のスケジュール通りやっているのになかなか赤ちゃんが長く寝ないと悩んでいる人は、ミルクを検討するのもいいかもしれません。(これは完全にご家庭の考え方によりますが。)

我が家の場合、混合で育児をするようになって娘の睡眠時間が長くなりました。

私の母乳の出が悪かったのだと思いますが、お腹を空かせて起きていると感じることが多々ありました。(娘の体重は月齢通り増えていましたが、本人の満腹感が得られていなかったのかなと思います。)

娘が2歳になった今ならわかりますが、娘はとにかくよく食べます。

一時期、満腹になるまであげていたら平均的な食事量を結構オーバーしていることに気付き、今は平均的な量に合わせて食べさせていますが、成長曲線を超えているわけではありません。

娘は単によく食べる子ということのようです。

娘のように平均的な量を与えているにも関わらず、空腹感で寝れない赤ちゃんは多いと思います。

その子によって満腹感や食べたい量は違うと思うので、足りないと思えば授乳量やミルクを増やすのもありだと思います。

その場合は、必ず医師や保健師さんなどに相談してみてくださいね。

また、ジーナ式ネントレでは赤ちゃんが寝るのは親と寝室別室が理想的です

同じ布団で寝ていたり、寝室が同じだと親の寝返り、いびき、出入りの時の音や光で赤ちゃんが目を覚ましてしまいます。

お昼寝も必ず寝室で寝させるようにすると、寝室=寝る場所と認識してすぐに寝るようになります。

寝室のカーテンを遮光1級カーテンにすることも結構重要です

やはり赤ちゃんが朝方目を覚ます原因に朝日が関係しているようです。

特にお昼寝の時は、寝室をいかに夜のように真っ暗にするかが大切で、娘が昼間でも寝室でゆっくり寝れるようになったのは遮光カーテンに変えてからでした。

「音」や「光」をできるだけ遮断することで、早くジーナ式スケジュールに慣れることができて、早く成果が早く出ると思います。

寝室別室が状況的な無理な場合は、ベッドや布団を別にするようにした方がいいと思います。遮光カーテン(しかも遮光1級)は必須です。

また、寝る前に刺激を与えすぎると「疲れすぎて逆に寝れない」という状態に陥るので注意が必要です。

大人も楽しいことで興奮した時など寝つきが悪くなることがありますよね。

なので、ネントレを始めるときはお家のコンディションをなるべく整えることが大切です。

寝る10~15分ぐらい前からテレビや音楽を消して静かな状態を作り、ベッドに寝かせて退室したらできる限り音や光漏れなどで刺激が少ない状態で過ごすことがポイントです。(兄弟がいるご家庭ではなかなか難しいかもしれませんが。)

ネントレが定着するまでは、しばらくスケジュール通りに過ごすようにしてその時間帯に外出などは避けるようにしてください。

ネントレが慣れれば、ある程度時間のアレンジもできるのでしばらくの辛抱です。

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まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ネントレが成功すると将来的に子育てがとても楽になるので、夜泣きや寝かしつけに悩んでいる人にはおすすめです!

ネントレを始める前は今までの子育ての概念が大きく変わるので、心配になる人も多いと思います。

私も同じように最初は悩みましたが、ネントレ本をしっかり読んでレビューや他の方の体験記を参考にしたので、上手くいったのだと思います。

私のネントレの成果をSNSで友人たちに報告すると、たくさんのママ友から「どうやったの?」「本当に寝かしつけなしで夜通し寝るの?」などたくさんのメッセージが届きました。

もちろんご家庭の環境やお子さんの状態によってネントレが合わない方もいるかもしれませんが、夜泣きや寝かしつけでお困りの方は1度試してみて欲しいなと思います。

この記事が子育て中の睡眠不足でお困りのママやパパに参考にしていただければ嬉しいです。

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