そろそろ子どもに文字や数字の書き順を練習させた方がいいかな、と思っている親御さんには公文の繰り返し書ける書き順ボードがおすすめです。

紙のドリルやインクが入ったペンを使うと、1度きりしか書けない上に手や服が汚れる可能性が高いですが、水で書くタイプだと汚れず繰り返し練習ができるのでコスパも最高です。

今回は、実際に3歳の娘が使ってみた公文の「もじ・かずボード」のメリット・デメリットをレビューしたいと思います。

あおい
3歳~小学校入学ぐらいまで長く使える優れもの!
付属のペンが劣化しても追加注文できるので、ガシガシ使えます。

3歳から始める運筆にぴったりな公文の「もじ・かずボード」

公文の書き順ボードは、これ1つで何通りも使える万能な文字練習帳です。

ひらがな、カタカナ、数字の書き順が学べる

公文 文字・数ボード
▲コストコで1680円(税込)で購入

来年の幼稚園の入園前に、そろそろひらがなや数字の練習をした方がいいかなと思って公文の「もじ・かずボード」を購入してみました。対象年齢は3歳からです。

ちょうど幼児教室の体験レッスンに参加したときも、ひらがなの書き順を練習する時間があったので、娘も興味を持ちはじめていました。

ただ、そのときはラミネート加工された用紙の上から油性マジックでなぞるというやり方で、心配していた通り、手にマジックがついて汚れてしまいました。

運筆の練習はさせたいけど、手だけでなく服やテーブルなどが汚れたり、最悪壁に落書きをされたりしたら絶望しかないので、汚れにくいアイテムがないか探して見つけたのがこの商品。

公文 文字・数ボード
▲シンプルだけど、使いやすく長く使用できる

公文の「もじ・かずボード」は、水で書く練習帳なので手や服が汚れません。(失敗しても濡れるだけ)

おまけに、水で特殊なボードに書くので、乾いたらまた書くことができて繰り返し使えるのが魅力的です。

書き順は何度も練習して習得するものなので、1度きりしか書けない紙のドリルよりもコスパが良いんです。

公文の「もじ・かずボード」の付属品・使い方

公文 文字・数ボード
▲なぞり書きと見写し書きの2種類×6枚の全12種類

公文の「もじ・かずボード」には、6枚のボードと2本の専用ペンが入っています。

それぞれのボードで、ひらがなのなぞり書き・見写し書き、カタカナのなぞり書き・見写し書き、数字のなぞり書き・見写し書き、自由書きの全12種類が用意されています。

数字は、1~50までのなぞり書きがあります。

公文 文字・数ボード
▲約30秒間、水につけるだけで書けるように

公文オリジナルの「三角アクアペン」は、2本入っているので兄弟で一緒に書くときにも便利です。

ペン先を上に向けて、水に30秒ほどつけるだけで使えるようになります。

もしペンが劣化してしまっても1本390円ほどで追加購入できるので、長い期間使うことができますね。

ネット通販でも販売していますが、くもん出版(0120-373-415)に連絡して購入することもできます。

公文「もじ・かずボード」のメリット・デメリット

公文 文字・数ボード
▲三角ペンが持ちやすく、書き心地はまるでマジックペン

公文の「もじ・かずボード」を実際に3歳の娘と使ってみました。

三角のペンが持ちやすく、筆圧が弱い娘でもしっかり文字が書けるので本人も楽しい様子。

ペンの書き心地は、ペン先が程よい硬さで、まるでマジックペンで文字を書いているような感覚。力を入れずに、サラサラかけるのが印象的でした。

公文 文字・数ボード
▲書き始めて15秒ぐらいしたら文字が薄くなっていく

ペンの水量にもよりますが、大体10~15秒ほどすると文字が消えていくので、のんびり書いていると文字が消えていて不思議そうな様子の娘。

まずはお手本を見せて、そのあとに娘に書かせてみると徐々になぞれるようになってきました。

3歳になったばかりの娘だと、書き順を教えても意味がよくわかっていないようなので、とりあえずは形に添って書ければ良しかなと。

公文 文字・数ボード
▲書き順に疲れたら、自由書きコーナーでお絵かき

唯一、こちらの商品のデメリットと言えば、三角アクアペンを水に漬けすぎると水漏れすることかな。

書く前にタオルで少し水分を拭き取ってから書くといいのですが、最初は水量の調節にほんの少しコツが必要。

また注意点として、ボードに油がつくと色が落ちなくなるそうなので、お菓子の粉などがつかないように気を付けないといけません。

それ以外は、シンプルで使いやすく、小さな子どもでも安心して使えるのがポイント高いです。グチャグチャーっとはみ出して書いても、水なので心配がなくなりました。

レビュー評価を見ても長年使っている親子が多いみたいです。

3歳から小学生ぐらいまで長く使える商品なので、特に兄弟がいるご家庭だと、何度も使える練習帳はコスパが良いですよね。

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まとめ

大手幼児教室でも2~3歳のクラスで、文字や数字の書き順を教えています。

何度も書けて、汚れない書き順ボードは思っていた以上に優秀で、さすが公文が作っている教材だなという印象。買って大正解でした!

今は、タブレット端末で運筆を学べる「スマイルゼミ」の幼児コースも話題ですよね。

紙面より、タブレットの方がお子さんの食いつきが良い場合もあるので、まずは無料で資料請求して内容を確認してみるのもアリ。

他にも、幼児教育やおうちでできる知育に関する記事はこちらをどうぞ!