【2019年】大阪南港ATC「きかんしゃトーマスとなかまたち」体験レポート

大阪南港ATCで開催中の「きかんしゃトーマスとなかまたち」に参加してきたレポートです。

「きかんしゃトーマスの世界が楽しめる、ファミリー向け体験型イベント」とありますが、どんなイベントなのでしょうか?入場料、施設内の遊具やゲーム、グッズ販売の情報をご紹介します。

こんな記事も書いているよ

前回の「プラレール博」に引き続き、大人気の「きかんしゃトーマス」のイベントです。このイベントの終了後は、「トミカ博」が始まります。

大阪南港ATC「きかんしゃトーマス」イベント詳細

2019年、大阪南港ATCで開催されている「きかんしゃトーマスとなかまたち」のイベント詳細についてまとめました。

「きかんしゃトーマスとなかまたち」イベント詳細

公式ページの情報を元にまとめています。

【開催日】
2019年3月21日(木)~4月7日(日)
4月13日(土)、4月14日(日)、4月20日(土)、4月21日(日)

【時間】
10:00~16:00(最終入場15:30)

【場所】
大阪南港ATC「ATC Gallery」(ITM棟2階)
(「めんたいパーク」のすぐ近くです。)

【入場料】
大人600円(500円)、1歳~小学生以下400円(300円)
※( )内は前売り券の料金
※1歳以下は無料

2019年 ATC「きかんしゃトーマスとなかまたち」イベント体験レポート

トーマス大好きな娘と一緒にイベントに参加してきました。施設内にある遊具やゲームなど、どんな感じのイベントなのかレポートしたいと思います。

「きかんしゃトーマス」のフォトスポットがたくさん

2019年、大阪南港ATCで開催されている「きかんしゃトーマスとなかまたち」は、とにかく大きな模型がたくさんありました。記念撮影のスポットが多かったです。

イベント会場の外には、有料で遊べる巨大ボールプールや迷路のような遊具があり、そこから入口を入るとすぐにトーマスの大きな模型があり、他の仲間たちは壁絵や仕掛け映像で並んでいました。

会場を順路通りに進むと「ソドー島博物館」があり、壁にキャラクターの紹介がずらっと並んでいます。正直ここは、トーマス好きならほとんど知っているであろう情報なのでスルーする人が多いです。

さらに奥に進むと、人気のパーシーやヒロの大きな模型があります。とくに仕掛けはありませんが、家族で記念撮影をすることができます。

他にも、ハロルドの模型もあります。こちらは、中に入って操縦席に入ることができます。

操縦席には、レバーとボタンが2ヶ所あって、レバーを下げるとプロペラの音が鳴ります。ボタンを押すと音が鳴ったり、光ったりします。

そして、このイベントの目玉であろうトーマスの模型は、少し珍しい作りになっています。トーマスの機関室に入って、石炭を入れたり、汽笛を鳴らすことができます。

レバーを下げると石炭のドアが開き、赤い炎がメラメラとなっています。右側のレバーを下げると、トーマスの汽笛が鳴ります。

ミニゲームや他のトーマスの仲間たち

イベント会場内では、有料で電車に乗ったりできますが、無料で遊べるミニゲームなどもあります。基本的には2歳児でも簡単に遊ぶことのできるゲームばかりです。

こちらはスクリーンに映し出されたレースに参加することができます。所定の場所に立って、足踏みを勢いよくすると画面の列車が走ってレースができます。最大4人で遊ぶことができます。

こちらは、ボールを貨車に投げるとボールが空気で跳ね上がる仕組みになっています。どれも単純なミニゲームのような遊びなので、小さなお子さんでも楽しむことができます。

一番人気のスポットはここ

そして、このイベントで一番人気(一番人が集まっていたコーナー)がこちら。

まさかの木製レールのジオラマ…。レールのおもちゃは、大体どこでも遊べるので親としては他の遊具で遊んで欲しい気持ちもありますが、やはり子供はいつも遊んでいるおもちゃが好きなんですよね。

こちらのコーナーは出口のすぐそばにありますが、子供がなかなかこの場から離れないので帰るのに四苦八苦している親御さんばかり…(笑)

展示や模型を見るのは、スムーズにいけば10~15分あれば十分かなと思いますが、ジオラマコーナーにどれだけ滞在するかで滞在時間が変わりますね。

私たちは平日の閉館間際(15時頃)に行きましたが、かなり空いていたのでのんびり見て回ることができました。会場もそこまで広くないので、滞在時間は30分~1時間ぐらいかな。

正直、模型が多くて遊ぶコーナーが少なかったので、少し物足りない感じがしましたが、親子で1000円なので料金的には妥当かなと感じました。

グッズ販売・イベント限定グッズ

会場内では、「きかんしゃトーマス」のグッズやイベント限定グッズが販売されています。ただ、こちらで販売されているグッズは、ららぽーと和泉の「トーマスステーション」でも販売されているものばかりでした。

「きかんしゃトーマス」のお名前プレートもららぽーと和泉の「トーマスステーション」で販売されていましたね。(2019年1月時点)

ちなみに、イベント会場の出口付近に約15台ぐらいのガチャガチャコーナー(カプセルプラレール)がありますが、10回中8個がレールでした…。結構まんべんなくいろんな台で挑戦しましたが、どれも列車本体が出ずに残念でした。(くじ運が悪いのか…)

スポンサーリンク

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます♩

体験型というよりは、鑑賞の要素が多かったかな?

以上、大阪南港ATCで開催中の「きかんしゃトーマスのなかまたち」の体験レポートでした。

入場料が安いということもありますが、私としては全体的に体験要素はちょっと物足りなさを感じました。もう少しゲームコーナーや無料で遊べるコーナーを増やして欲しかったなというのが正直な感想です。

公式ページで紹介されている「ソドー島ぼうけんふわふわ」や「レッツゴートーマス」は有料なのでお気をつけください。当記事に載っている写真は全て無料で遊べます。